○ Behavior

- Delayed WC

- QP 番号の割り当てルールを返る。
  - 普通はランダム位置から連番
  - 2 から見て空いている番号を。

- タイマー精度の制御

- RC 通信で意図しない相手からの QPN をチェック？

- エラー時の WC に opcode を含めるか？適当にシャッフルした値を入れるか？

- QP に WR を登録できないステートでも、mlx は登録できる。
  実際に送受信可能になるのは RTR / RTS 以降。
- WQE も CQE も設定以上に存在数することがある。


○ Manner check

- RESET 時に ibv_post_send または ibv_post_recv を実行した。
- RC 通信で dest_qp 以外の QP からパケットを受信した。
- ibv_modify_qp で RESET へ遷移する際に WQE/CQE が失われた。
- ユーザからの UD 通信で WR の q_key の最上位ビットが指定された。
- QP が RESET、INIT 時の送信
- QP が RESET 時の受信
- QP Reset、CQ error 時などに WQE や CQE が WC 失われていないことのチェック
- CQ に CQE が残っている状態で ibv_req_notify を入れた場合
